ウチの子が支援クラスに移席するまで・56
- 2024.06.06
- ウチの子が支援クラスに移席するまで
- ADHD, 支援クラス, 発達障害
はじまります

▼前回のおはなし

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あとがき
花雲先生の異動を知った年度末。
以前チラッと描いていたんですが、当時の私は
不妊治療をしておりなかなかハード日々を送っていました💦
(しかも体外で毎日通院)
カウンセリングや、通院で仕事を早退したり午後出社にする日も多くて
これ以上、休む訳にもいかず苦渋の選択をしました。
それにしても年度末は忙しいですよね!
書類書いたり面談したりたくさんあったけど、ほとんど覚えていません😂
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ここで不妊治療を優先しちゃうのが…
まだ何も固まっていないこの時期なら
カウンセリングや療育が優先に考えると思うんだけどな…
早期療育のセオリーの真反対を行くよね
2人目も同じ特性持って生まれていたら詰むじゃん
まずタクくんの療育や支援級、カウンセリング優先が順当じゃないかと思うんだよね
タクくん、支援の手は遅いわ、私から見ると特性から来る行動を大人目線で叱られるばかりで、分かるように説明する環境が整備されてなくて可哀想すぎる
家庭でも療育を取り入れたりする親だって
環境設定が上手くなかったなどと何度も思案するのに
タクくんに合う環境設定してあげてー
マンガでは描ききれない夫婦の考えや義両親との話し合いの結果、自分の年齢も考えて不妊治療も並行して行いました。
考えが甘く、療育に繋げてあげられなかった事後悔しています。
セオリー通りに進んであげられたら良かったです・・・。
タクの支援に関しては、3歳児検診で問題無いと言われたことを間に受けて、躾の問題なんだとばかり思っていました。
専門家の判断に食い下がる事はできず、思い込みが激しい私自身の特性のせいだと思います。
タクの事心配してくださってありがとうございます、今後は適切な判断ができるように児童発達支援師などの資格をとり現在も勉強中です。