しつけだと思ってた・1
はじまります

▼私がなぜ描き始めたか先に読んでもらえると嬉しいです✨


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あとがき
このお話は佐藤アイさんという架空の人物と、私自身の経験をもとにフィクションを加えて描いています。
「しつけだと思ってた」は、ただの言い訳のセリフではなくて色んな意味を込めてつけたタイトルです。
私はこの連載を“過去の自分と同じように苦しんでいる人に届いてほしい” 気持ちで描いています。
そして、社会的には絶対悪である虐待加害者を主人公にするのは反発もあるでしょうが、視野を広げてもらうきっかけになればいいなと思います。
この事件そのものは私が話さなければ、誰にも知られないままただの昔話になっていきます。
だからといって胸を張って語れるような出来事ではないのですが、今は家庭も落ち着き私自身も当時より心に余裕ができたので、ようやく向き合って描くことができています。
言い訳をするために描き始めるんじゃないことが伝わったらうれしいな。
読んでいて不快になったり辛い思いをされる方もいるかと思います。無理のない範囲でゆっくり読んでもらえたら幸いです。
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